趣味で作成したスクリプトの紹介

PC

本記事では、筆者が趣味で作成しているスクリプトについて紹介します。
各スクリプトはGitHubで配布しています。

ダウンロード方法

右側にある緑色の「< > Code」ボタンを押し、Download ZIPと書かれているところを
押すことで、一括ダウンロードができます。

個別にダウンロードしたいスクリプトがある場合は、青いフォルダの中に
各スクリプトが配置されているので、欲しいスクリプトを押し、
右側にあるダウンロードボタンを押してください。

注意事項

  • スクリプトなどの使用によって発生した、いかなる損害に対しても筆者は一切の責任を負いません。
  • 各スクリプトのライセンスを確認の上、ご利用ください。
  • 各スクリプトは予告なく追加、変更、削除される可能性があります。
  • いくつかのスクリプトは初回実行時に不足しているツールなどをインストールします。
  • 以下のようなセキュリティ警告が出た場合は、「実行」を押すことでスクリプトが実行されます。
    (「このファイルを開く前に常に確認する」のチェックを外すと、次回以降表示されなくなります)

各スクリプトの紹介

App_List_Generator

Windowsにインストールされているアプリケーション一覧を取得します。
結果はバッチを実行したフォルダにApp_List.txtの名前で出力されます。

DxDiag_Generator

Windowsの環境などを確認できるDxDiagの結果を出力します。
結果はバッチを実行したフォルダにdxdiag.txtの名前で出力されます。
出力に時間がかかるため、黒い画面は自動で閉じるまで何もしないでください。

HW_Info

簡単なハードウェア情報などを表示します。
実行権限が無く、エラーが出る場合はps1_exe.batを使用するか、実行ポリシーを変更してください。

同じフォルダにdxdiag.txtがあれば、VRAMの情報が正確に表示される可能性があります。
(dxdiag.txtが無くてもGPUの型番は表示可能です)

HW_Info_And_Dxdiag

DxDiag_Generator.batの内容と、HW_Info.ps1を同時実行するバッチです。
同じフォルダにHW_Info.ps1が配置されている必要があります。
こちらはps1ファイルのドラッグ&ドロップは不要で、ダブルクリックで実行できます。

Image_Resize

画像のサイズを変更します。

バッチファイルに画像をドラッグ&ドロップすると、ファイル名の最後に_resizeの付いた画像ファイルを出力します。

初回実行時にffmpegがPCに入っていなければ自動でインストールしますが、
一旦バッチを終了しないと反映されないため、インストール完了後に再度画像をドラッグ&ドロップしてください。

画像の幅を調整したい場合は、バッチファイル内のIMAGEWIDTH=1024の数値部分を変更してください。
(変更する際は横幅を指定してください 縦幅は自動計算されます)

Open_Startup_Folder

スタートアップフォルダを開きます。
開いたフォルダにアプリケーションのショートカットを配置しておくと、Windowsの起動時に自動起動します。

Restart_And_UEFI_Startup

Windowsを再起動してUEFIのセットアップ画面に移動します。
実行すると警告なしに再起動するので注意してください。

Video_to_GIF

動画をGIFに変換します。

バッチファイルに動画をドラッグ&ドロップすると、gifファイルを出力します。

初回実行時にffmpegがPCに入っていなければ自動でインストールしますが、
一旦バッチを終了しないと反映されないため、インストール完了後に再度動画をドラッグ&ドロップしてください。

動画の幅を調整したい場合は、バッチファイル内のVIDEOWIDTH=640の数値部分を変更してください。
(変更する際は横幅を指定してください 縦幅は自動計算されます)

Video_to_H264

動画をH.264(AVC)に変換します。

H.265(HEVC)のコーデックが無く、動画が再生できない時などにお使いください。
バッチファイルに動画をドラッグ&ドロップすると、ファイル名の最後に_convertの付いた動画ファイルを出力します。

初回実行時にffmpegがPCに入っていなければ自動でインストールしますが、
一旦バッチを終了しないと反映されないため、インストール完了後に再度動画をドラッグ&ドロップしてください。

画質を調整したい場合は、バッチファイル内のIMAGEQUALITY=23の数値部分を変更してください。
(0から51の間で調整可能 数値が小さいほど高画質になります)

エンコード速度と圧縮率のバランスを変更したい場合は、
バッチファイル内のPRESET=veryfastの文字列部分を変更してください。
(ultrafast, superfast, veryfast, faster, fast, medium, slow, slower, veryslowが指定可能)
(推奨はmediumveryfastです)

Video_Resize

動画の容量を減らします。

バッチファイルに動画をドラッグ&ドロップすると、ファイル名の最後に_resizeの付いた動画ファイルを出力します。

初回実行時にffmpegがPCに入っていなければ自動でインストールしますが、
一旦バッチを終了しないと反映されないため、インストール完了後に再度動画をドラッグ&ドロップしてください。

画質を調整したい場合は、バッチファイル内のIMAGEQUALITY=23の数値部分を変更してください。
(0から51の間で調整可能 数値が小さいほど高画質になります)

エンコード速度と圧縮率のバランスを変更したい場合は、
バッチファイル内のPRESET=veryfastの文字列部分を変更してください。
(ultrafast, superfast, veryfast, faster, fast, medium, slow, slower, veryslowが指定可能)
(推奨はmediumveryfastです)

Win10_Style_RightClickMenu

Windows11の右クリックメニューを従来版に戻します。
適用後は再起動が必要です。

ps1_exe

ps1ファイル(PowerShellスクリプト)をBypassで実行します。
バッチファイルにps1ファイルをドラッグ&ドロップすると、スクリプトを実行します。

Check_CPU_and_MEM_Available(Linux専用)

CPUのアイドルとメモリ、スワップの空きを表示します
メモリはfreeコマンドのAvailableを参照しています
引数にfreeコマンドの引数を指定できます
ex) ./Check_CPU_and_MEM_Available.sh -m

Check_Over_Size_FS(Linux専用)

引数に指定した値より使用率の大きいファイルシステムを出力します
ex) ./Check_Over_Size_FS.sh 80

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