本記事ではStar Citizenに関連するニュース全般を記載していきます。
たまにリークやネタバレにも言及するかもしれません。
2026年10月
公式サイトにウィッシュリスト機能が追加
公式サイトの船ページなどで、☆マークを押すとウィッシュリストに登録され、
My Wishlistで確認できるようになりました。

My Wishlistは公式サイト右上のアカウントメニューからアクセスできます。

Wishlistに追加すると以下の画像のようになります。
欲しい船などをとりあえず入れておくのもよいでしょう。
Squadron 42はこちらからウィッシュリストに登録できます。

Squadron 42がSteamに登場
2027年第2四半期に発売予定のSquadron42がSteamに登場し、新しいトレーラーが公開されました。

Constellation Mk IV退役
Constellation Mk Vのリリースに伴い、以前のConstellation Mk IV(旧:Constellation)が退役することになりました。
ただ、退役と言っても公式ストアでの販売が終了するだけで、今後もアップデートを受け続けるようです。
以下、RSI Discovery MonthのFAQからの抜粋です。
実際には、退役は艦船の継続的な開発の終わりを意味するものではありません。
「ゴールドスタンダード」とは、「最新の技術と機能へのアップデート」を意味する開発用語です。
Star Citizenが拡大・成長を続けるにつれ、退役した艦船も、現在も利用可能な他のすべての艦船と同様に、
ゴールドスタンダードのアップデートを受け続けます。
Maelstromからエンジニアリングのアップデート、そしてその間のすべてのゲームプレイシステムや
バランス調整に至るまで、退役した艦船にも他の艦船と同じように適用されます。
4.10.2がLiveに
4.10.2がLiveになり、RSI Discovery Monthが始まりました。
内容は3種類のイベントミッションをこなして、一定のポイントに達するとアイテムが獲得できるものとなっています。
(過去に開催されたClearing The Airに似たイベント)
新規船のConstellation Mk V Centaurusを5日間レンタルできるミッションもあるようです。
(販売自体はまだ行われていません)
また、RSIに関するデジタルグッズが入ったパックも販売されています。

マンスリーリポート:新規船などの開発状況
UK
Genesisと同時リリース予定の未発表の2つが最終レビュー完了
5つの新しいプロジェクトを開始
1隻は開発が急速に進んでおり、1隻がホワイトボックス完了、1隻はプリプロダクション、2隻はホワイトボックス段階
最近言及された船:グレイボックスを通過し、内装はLOD0レビュー待ち
未発表の船とLiberator:グレイボックスを通過し、LOD0進行中
Constellation Mk IV(既存のConstellation):ゴールドスタンダード化
Galaxy:グレイボックスを通過し、LOD0進行中
US
新規船の製造完了
Kraken:LOD0進行中
各段階の解説
- プリプロダクション:開発前の企画・設計段階
- ホワイトボックス:サイズ感やバランスを検証する初期段階
- グレイボックス:より詳細な形状や機能、大まかなアートを組み込む中間段階
- LOD0:グラフィックやディテールを作り込む最終段階
- ゴールドスタンダード: 機体を最新のゲーム内機能や品質基準に合わせる作業

RSIランチャーが2.18.1にアップデート
主にインストールまわりの修正が実施されており、5009エラーとインストール中断時のエラーが修正されています。
アカウントパネルへのアクセスも便利に。
10月のサブスク
ハロウィンの季節らしく、骸骨をモチーフにしたCQ7とヘルメット、アンダースーツが
サブスク契約者向けに配布されています。
船の貸し出しはCenturionがPitbull、ImperatorがPitbullとIronclad Assault。

物が正しく配置できなかった問題が修正
アイテムなどが正しく配置できなかった問題の修正がPTU 4.10.2でテストされています。
筆者がPTUで検証した限りでは直ってそうでした。

コミュニティから寄せられた10個の質問にCIGが回答
コミュニティから選ばれた10個の質問にCIGが回答を行いました。
各項目の概要は以下です。
新しい飛行モデル
Squadron 42で実装した飛行システムをStar Citizenにも導入予定
マスターモードを廃止し、エンジニアリングによる出力配分と、Quantumブーストで操作性を向上させる
ミッションシステム 2.0
開発者が効率的にコンテンツを作れるよう刷新
ストーリーの継続性やログアウト後のミッション維持、報酬の公平な分配が可能に
エンジニアリング
船の寿命を延ばす重要な機能として強化予定
AI船の挙動やスキャン情報の可読性を改善し、より戦略的な運用を目指す
AI Blades
バージョン1.0で実装予定
船内ストレージ
スーツロッカーやFPS装備の管理機能を統合予定
装備の切り替えをスムーズにし、保険による装飾品の保護も適用されるように
Maelstrom
Squadron 42で導入した物理破壊システムをStar Citizenにも導入予定
弾道の質量や速度に基づき、船体がリアルかつ視覚的に損壊する詳細なダメージ表現を実現する
医療・リスポーン
死亡時に拠点や船など複数の場所から復活先を選択可能にする予定
サンドボックス系ミッション
ミッションがバグで進行不能になる問題を解決するため、テスト自動化とツールの簡素化を推進し、安定性を向上
Siege of Orisonのストレージ
インスタンス内で獲得した報酬の持ち帰りを容易にするため、アイテムバンク等の追加を検討中
ログイン場所の保持
ログアウトした場所やパーティの状態を保持し、再接続時に中断した箇所からスムーズに復帰できることを目指している
RSI Constellation Mk V Centaurus チラ見せ
RSI Constellation Mk V Centaurusという名称で、次期Constellationがチラ見せされました。
October 2956と書かれているので、10月中に発売されると思われます。
動画に船っぽいものが写り込んでいるので、Centaurusは多分これじゃないかと言われています。

ちなみに、現行のConstellationはMk IVだったりする。
PTU 4.10.2から見つかった謎の建築物
PTUでIASIプラットフォームからPicoを取ってこいという依頼で現地に行くと見ることができる謎建築物。
過去のIAEなどの展示台っぽさがあるものの、詳細は不明です。

10月以降のギフトシステム変更について
10月以降にギフトシステムが変更され、ギフトしたいものは購入時にギフトとして選択しておく必要があります。
また、ギフトとして購入したものを購入者自身が利用することはできません。

10/1以降のゲームアクセス権保護について
10/1以降、最も古いゲームパッケージが保護され、
Exchange(ストアクレジットへ変換)やギフトを行うことが出来なくなります。
コンシェルジュの特典や元々Exchange出来ないものがある場合は、
それらが優先的に保護対象として指定されます。
11/1まではGame accessからゲームのアクセス権が含まれる他のパッケージに保護を移すことが可能です。


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