本記事では、アイテムリカバリーについて解説します。
アイテムリカバリーとは
簡単に説明すると、死亡した際に装備していたものなどを返却してもらう仕組みのことです。
アイテムリカバリー仕様と開発フェーズについて
現在はT0、T1、T2と呼ばれる3つのフェーズに分けて、段階的に実装が計画されています。
詳細は公式フォーラムの投稿をご覧ください。
T0
・死亡時に装備していた武器・防具・ツール・弾薬・医療品を装備した状態でリスポーンする
インベントリ内のアイテム(バックパックの中身など)は遺体に残る
・遺体には装備品も残るが、複製防止のため触れられないようになる
・ランディングゾーン内で死亡した場合、装備品とインベントリ内のアイテムを装備した状態で復活
T0はアイテムリカバリーの基礎となる部分を実装するフェーズとなっています。
4.1.0で実装されました。
T1
・キオスクで装備や船を登録し、登録済みアイテムは手数料を払って回収できる
・他人の登録アイテムは所有者が取り戻すか、盗難報告をするとBrick(使用不可)状態になる
・Brick状態のアイテムは売却可能
・Pledge(誓約)アイテムは自動で登録され、常に回収可能
・T1以降はリスポーン時に装備が自動装備されず、指定の場所で回収が必要
・貨物エレベーターなどで自動装備ボタンを押し、前回のロードアウトを一括装備できるようになる
・危険な状況からBackspaceでリスポーンして装備を保持する手段を削除予定
T1では、所有権の概念が追加され、失いたくないアイテムは登録が必要となります。
4.8.0で部分的に実装されました。(船のロードアウト登録・回収のみ)
T2
・取得したBrick状態のアイテムを売却もしくはクラフト素材にするか、
クレジットやクラフト素材を使って復元し、自分のものにするかを選択できる
・装飾などが付いたアイテムは復元時に装飾が削除される
T2では、アイテムリカバリーがプレイヤーのクラフトシステムと連携するようになります。
以上で解説は終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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