本記事ではマルチツールを使用した手掘りと、ATLS GEOでの採掘方法について解説します。
地上採掘に必要な装備
手掘り用の装備は軌道ステーションのカーゴセンターやガレリアなどで手に入ります。
(Klescherに収監されている場合は無料で貸し出されます)
- 手掘りの場合
・マルチツール(Pyro RYT Multi-Tool)
・採掘アタッチメント(OreBit Mining Attachment)
・バックパック
- ATLS GEOでの採掘の場合
・ATLS GEO
・ATLS GEOを輸送できる船
(一番小さい船だとCutter)
・GEO用鉱石コンテナ
(長時間採掘する場合のみ)
マルチツールに採掘アタッチメントを取り付ける方法
マルチツールを装備し、バックパックなどに入れた採掘アタッチメントをダブルクリックすることで取り付けられます。
マルチツールを手に持った状態で、Jキーを押すと出てくるカスタマイズモードで取り付けることもできます。

採掘アタッチメントを付けたマルチツールの操作
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| 左クリック | 採掘レーザー照射 |
| Alt + マウスホイール | 出力調整 |
| 右クリック | 鉱石回収レーザー照射 |
ATLS GEOの操作
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| 左クリック | 採掘/回収レーザー照射 |
| Alt + 左クリック | 採掘/回収モード切り替え |
| マウスホイール | 出力調整 |
| Alt + 4 | 採掘レーザー出力切り替え 大きい鉱石は高出力(HPWR)モード、 小さい鉱石は低出力(LPWR)モードを使用します |
GEOの裏から鉱石コンテナにアクセスできます。
(画像赤矢印のボタンで開閉)

採掘方法
基本的な流れ
- 洞窟や地上にある鉱石を探します。
(採掘可能な鉱石はオレンジの枠で囲われます) - 左のゲージが緑の枠内になるように距離を調整します。(GEOのみ)
- 左クリックで採掘レーザーを照射し、右(手掘りは左)のチャージ率ゲージが緑の枠内に収まるように
出力を調整します。 - 緑ゲージ(手掘りはチャージ率ゲージの下にある緑の円)が最大になると岩が砕け、鉱石が回収できるようになります。
- Alt + 左クリックで回収レーザーに切り替え、左クリックで回収レーザーを照射します。
手掘りは右クリックのみで回収できます。
(回収レーザーで鉱石が回収できない場合は、手で拾うことも可能です)
注意点
- 掘り始めは出力を一番下に下げてから、徐々に上げましょう。
(一気に危険域に上がって鉱石が爆発してしまうため)
- チャージ率が赤ゲージに突入した場合は、レーザーを止めるなどして、赤ゲージが減るまで待ちましょう。
(赤ゲージが残っていると岩が爆発し、鉱石が無くなったり、遠くに吹き飛ぶため)
- 大きな鉱石はGEOの高出力モードか、採掘アタッチメント付きマルチツール2~3人で採掘できます。
(人より大きい鉱石は船で採掘する鉱石のため、採掘不可)
売却
SCD-1などの地上施設にある取引ターミナルで売却できます。


クラフト
一部の鉱石はクラフトの素材として利用することができます。
納品
手掘りの契約を受けた場合は、指定された施設の貨物エレベーターに鉱石を載せて、
エレベーターを降ろすことで納品出来ます。

Klescher(刑務所)では、深度1にあるORE Depositから鉱石を納品することで刑期が短縮されます。
交換
一部の鉱石(Orbital Laserの洞窟で手に入るもの)はWikeloのステーションで特定のアイテムと交換できます。


以上で解説は終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



