犯罪などを犯してしまった際に送られるKlescherに関する解説です。
Klescherとは
正式名称はKlescher Rehabilitation Facilityで、簡単に言うと刑務所です。
(正しくは更生施設)
セキュリティやプレイヤーの殺害、船の破壊などの法に触れる行動を行った場合に、Crime Stat(犯罪統計)が付き、
Crime Statが付いた状態で、バウンティハンターやセキュリティに殺されるか、自首することで送られます。

自首する場合はステーションのAdmin横などにある罰金ターミナルで自首することができます。
また、罰金で済む軽犯罪は、罰金ターミナルで指定された金額を払うことによってCrime Statを消すことができます。
刑期確認
Klescherに送られたら、最初に刑期を確認しましょう。
広間の中央に刑期を確認することができるターミナルがあります。

刑期は現実の時間と同期しており、ログアウトしても進むため、そのまま時間まで待ってもいいですし、
坑道で鉱石を採掘し納品するか、酸素補給端末の修理契約を完了させることで、刑期の短縮を行うこともできます。

下に落ちた場合
一部よじ登ることのできる場所があります。
Backspaceキーで自殺してしまうと刑期が伸びるため、自力で登るか、メニューに戻って再度入り直したほうがよいです。
鉱石採掘
鉱石は中央広間から伸びる坑道行きの通路から採掘に行くことができます。

途中で通路が2つに分かれますが、左が入口で、右が出口になります。

坑道は左から順番に01から03まであり、入り口の上部に坑道の番号が表示されています。

それぞれの坑道には深度があり、深ければ深いほどMeritが多くもらえる鉱石が出てきます。
(深度はそれぞれの部屋の入口上部に表示されています)

出口側は上部にExitの看板があります。

坑道は戦闘の制限が無いため、他のプレイヤーに襲われるリスクがありますので、
周囲に注意しながら採掘などの作業を行いましょう。

ちなみに、深度10以降は殺害などを行っても犯罪になりませんので、深度10以降にいるNPCを
マウスホイールクリックなどでテイクダウンし、鉱石やアイテムを奪うことも可能です。
採掘方法については以下の記事をご覧ください。
酸素補給
酸素が無くなってきたら、坑道の途中にある酸素補給端末から酸素を補給することができます。

上下にあるゲージの間の赤いボタンを押すと、酸素が補給されます。

鉱石・アイテム納品
採掘した鉱石や、拾ったアイテムは納品端末から納品し、刑期を短縮することができます。
納品端末は各坑道の深度1にあります。
端末は2種類あり、片方は鉱石の納品用、もう片方はアイテムの納品用になっています。
納品などを行うと、MeritというKlescher専用の通貨を受け取ることができ、保有量に応じて刑期が短縮されます。
Meritは他人に送ることも可能です。

鉱石の納品は右下の納品を押すと納品することができます。

アイテムの納品は納品したいアイテムの下のクイック売却を選択すると納品されます。

酸素補給端末の修理
納品以外でMeritを受け取ることのできる手段です。
収集者向けメンテナンスの機会(Inmate Maintenance Opportunity)を受注すると、
修理が必要な酸素補給端末の坑道番号と深さが表示されます。
目的の酸素補給端末を見つけたら、補給と同じところのボタンを押すと自動で修理されます。
契約は他の人と共有なので、先に修理されると契約は失敗します。

刑期終了後
刑期が満了すると、中央のターミナルで以下のような画面になります。

中央広間からつながる通路の一つに出口があるので、そちらから外に出ることができます。

エレベーターに乗って、地上階(Ground Floor)を選択すると、Everus Harborに送られます。

以上で解説は終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


