本記事ではStar Citizenの日本語化、更新、解除の方法について、詳しく解説します。
注意事項
- 日本語化ファイル(global.ini)はStar Citizen 日本コミュニティの有志によって翻訳されています。
(翻訳メンバーは常時募集中です) - 翻訳途中のため、英語/機械翻訳/手動翻訳が混ざっており、
ローカライゼーション自体にバグが含まれていることがあります。 - 翻訳のフィードバックはStar Citizen 日本コミュニティの日本語化フィードバックチャンネルへお願いします。
- 日本語化を実施する前にゲームを終了しておく必要があります。
ツールを使って日本語化する場合
筆者の作成した日本語化ツールを利用して日本語化する方法です。
日本語化ファイルのダウンロードや、日本語化に必要な設定を自動で行うため、最も簡単に日本語化することができます。
- 日本語化ツール配布元かBoothへアクセスします。
(Boothからダウンロードする場合は4. まで飛ばしてください)
- ReleasesのLatestと書かれている部分を押します。

- StarCitizen_JP_Tool.zipを押すとダウンロードが始まります。

- ダウンロードしたStarCitizen_JP_Tool.zipを解凍します。
- 解凍したフォルダ内にあるStarCitizen_JP_Tool.exeを起動します。

Windows Defenderなどのセキュリティにより、警告が出た場合は許可してください。

- ツールが起動しましたら、日本語化したいバージョンを選択し、OKを押します。
(通常はLIVEでOKです)
- 確認画面が表示されるため、問題なければYESを押します。

- 日本語化が完了しましたと表示されたら、日本語化は完了です。
Star Citizenを起動してみてください。
手動で日本語化する場合
ツールが動かないか、手動で設定したい場合は、以下の手順で設定してください。
- 日本語化ファイル配布元へアクセスします。
- ReleasesのLatestと書かれている部分を押します。

- global.ini(日本語化ファイル)とuser.cfgを押してダウンロードします。

- Star Citizenのランチャーのバージョン表記の右にある歯車マークを押し、
Game Settingsを選択します。
- Complete pathの右にある小さい四角マークを押します。

- ゲームフォルダが開くため、日本語化したいバージョンのフォルダの中に入ります。
(通常はLIVEでOKです)
- 入ったフォルダの中にuser.cfgを配置し、dataフォルダを作成します。

すでにuser.cfgが存在しており、追加の設定を書き込んでいる場合は、
g_language = japanese_(japan)とg_languageAudio = englishを追記してください。
- dataフォルダの中に入り、Localizationフォルダを作成します。

- Localizationフォルダの中に入り、japanese_(japan)フォルダを作成します。

- japanese_(japan)フォルダの中に入り、global.iniを配置したら作業は完了です。
Star Citizenを起動してみてください。
日本語化ファイルの更新
ツールを利用されている場合は、ツールを起動し、日本語化を再度実施してください。
(自動で最新の日本語化ファイル(global.ini)を取得し、置き換えます)
手動で設定した場合は、最新のglobai.iniをダウンロードし、
古いglobal.iniを上書きするなどして置き換えてください。
日本語化の解除
ツールを利用されている場合はツール上のメニューから日本語化解除を選択し、
日本語化の時と同じように操作してください。
手動で設定した場合はuser.cfgをメモ帳などで開き、
g_language = japanese_(japan)とg_languageAudio = englishを削除してください。
(追加設定を行っていなければ、user.cfgを削除してもOKです)
以上で解説は終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


