【Star Citizen】システム要件と推奨スペックについて

PC

本記事ではStar Citizen(スターシチズン)のシステム要件と、快適に遊ぶために必要なPCスペックについて解説します。

公式のシステム要件

最小動作環境

OSWindows 10 (最新のサービスパック)
CPU4コア CPU – Intel i7 (Haswell もしくはそれ以降)、AMD Excavator もしくはそれ以降
GPU4GB VRAMを搭載したDirectX 11.1 互換のグラフィックスカード
メモリ16 GB
ストレージ150GB以上の空き容量があるSSD

推奨動作環境

OSWindows 10 (最新のサービスパック) / Windows 11
CPU4/8コア CPU – Intel i7 (Haswell もしくはそれ以降)、AMD Ryzen 5 もしくはそれ以降
GPU8GB VRAMを搭載したDirectX 12 互換のグラフィックスカード
メモリ32 GB DDR4
ストレージ150GB以上の空き容量があるSSD

筆者の考えるオススメのスペック

CPU

AMD 5000シリーズ Ryzen 5以上
Intel 11世代 i7以上

6コア以上のできるだけ新しいものが望ましいです。

Star Citizenは他のゲームと比べ、CPUをかなり使うため、
GPU性能だけ高いゲーミングPCだと快適に遊べない可能性があります。

GPU

AMD Radeon 6000シリーズ以上
Nvidia RTX 3000シリーズ以上

VRAMは10GB以上搭載されているものが望ましいです。

VRAMが不足すると、通常のメモリを使うため、
メモリ不足・処理速度低下につながります。

メモリ

32GB以上が望ましいです。

16GBだとメモリ不足で快適に遊ぶことができず、
ゲームが落ちる可能性も高くなります。

仮想メモリ

10GB以上をSSDに割り当てることをオススメします。

ストレージ

ゲームの読み込みが多いため、SSDが必須です。
(HDDに入れてしまうと、全く動きません。)

インストールには150GB以上の空き容量が必要です。

Radeonで正常に動作するか

筆者はRyzen + Radeon環境でプレイしていますが、特に問題なく動きます。

AMD公式もStar Citizenでのテストを行っていたり、
過去にRadeonとのコラボ船も発売されているくらいAMD製品と相性のいいゲームです。

AMDテスト結果

推奨スペックチェックツール

筆者が考えたオススメスペックに適合するか、チェックすることのできるツールです。
(日本語化ツールに同梱しています)

※Star Citizenをインストールしていない方でも利用可能です
※一部がNGでも、遊ぶことのできるPCは沢山ありますので、参考程度にご利用ください

以上で解説は終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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